彼の趣味は私の観察?
9月 23rd, 2011気がつけば何時も私の側にいる。
そんな男性が居ました。
共通する趣味が多く重なっているので、
会うのもおかしくは無いのですが、実に見事というほどに会うんです。
最初は「不思議だなぁ」だとか「偶然が続くものだなぁ」と思っていました。
顔を合わせる機会が増えていくと話もする時間が増えていきますよね。
お互いに仲良くなりはじめました。
悪い印象がなかっただけに「共鳴しあってるのかも?」なんて
思っていたときもありましたがそれはどうやら違ったみたい。
結果から言うと彼が私の後ろを
「ついてきている」状態だったようなんです。
全く気がつかなかった私に
「どこまで鈍感なの┐(´∀`)┌ 」と友達が教えてくれて気がつきました(苦笑)
そういえば
「Aの趣味に行く」といえば彼もそこにいて
「Bに行く」といえば彼もいる。
何も言わずにおいてもそこに彼がいるのはきっと2つを行き来していたのかもしれません。
私に好意をもってそうしてくれているのだと知って、私には恋愛感情は無かったので
「自分の好きなように、したいことをすればいいと思うよ。だって趣味だもん(´∀`)」
というと
「○○ちゃん(私)がいなきゃつまらないし」という始末。
結局彼の趣味は「私の観察」になっていたのかもしれません(苦笑)